EMSトレーニング

このようなお悩みはありませんか?
  1. 身体を鍛えたいが体力に自信がない
  2. お尻や太もも、ふくらはぎに違和感がある
  3. お腹周りの肉が気になる
  4. ぎっくり腰が再発した
  5. 体幹を強化したい
痛み不調の原因から解決方法までしっかりご説明します。ご相談ご予約はこちら

EMSとは

EMSとはElectrical Muscle Stimulationの略で、筋肉に電気刺激を直接与える機械です。

本来、身体は

脳が「動け」と指令→運動神経→筋肉→筋肉が収縮

という流れで動きますが、EMSでは脳と運動神経を介さず、直接筋肉に電気刺激を与えて収縮させます。自動的に筋肉が動くので、寝ているだけでトレーニングになります。

EMSはどんなときに使うの?

中村橋i-care整骨院では、様々な不調でお悩みの方がEMSを利用されています。

下記は一例です。

  • 腰痛、ぎっくり腰、反り腰
  • 膝痛、O脚、X脚
  • 骨盤周辺の引き締め
  • ダイエット
  • ケガのリハビリ
  • 猫背などの悪い姿勢

痛みが強いときや、身体を動かすのが難しい場合に、通常のトレーニングを行うことは困難です。EMSであれば、ベッドに寝た状態で筋肉を動かせるので、老若男女誰でも利用できます。

EMSが鍛える筋肉とは?

EMSが鍛える筋肉は、インナーマッスルと呼ばれる身体の深層にある筋肉です。外からは見えないため、意識しにくい筋肉ですが、実はとても重要な役割を果たしています。

【インナーマッスルの役割】

  • 体幹の安定と姿勢の維持
  • 関節の安定
  • 内臓を支える
  • アウターマッスル(身体の表層の筋肉)とともに動作をサポート

インナーマッスルを鍛えると、姿勢が良くなり、基礎代謝が上がるといったメリットがあります。

腰痛の場合

インナーマッスルである腸腰筋・腹横筋・骨盤底筋などを刺激し、腰椎や骨盤の安定を図ります。背骨や骨盤が安定すると、痛みの出にくい身体になります。

膝痛の場合

インナーマッスルの内転筋に加えて、アウターマッスルである大腿四頭筋を刺激します。立ち上がり時や歩行時の膝の痛みが軽減します。

EMSトレーニングの注意事項と期間

寝ているだけでトレーニングできるEMSですが、身体の状態によってはお断りする場合もあります。

下記に当てはまる方はトレーニング不可となりますので、ご了承ください。

  • 妊娠中である
  • 出産してから半年経っていない
  • トレーニング前に飲酒した
  • 心臓に疾患がある
  • 悪性腫瘍がある
  • 体内にペースメーカーがある
  • 体内金属がある
  • その他、当院スタッフがトレーニングは危険であると判断した方

注意事項

  • EMSトレーニング後は代謝が上がりやすくなります。前後1時間は固形物を口にしないようお願いします。
  • 出力を上げ過ぎると筋繊維を痛める可能性があります。無理のない出力で取り組みましょう。
  • EMS後に体調が優れなくなった場合は、ご連絡ください。その場合、当日に運動するのは控えましょう。

期間

  • 個人差はありますが、約3~4ヵ月で運動能力が高まります。
  • 週に2回以上のペースで通っていただきます。頻度や間隔については、カウンセリング時にスタッフと相談して決めましょう。